京都の税理士・中井康道税
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    ジャンル別記事/法人税

    タックスヘイブン(その6)

    2013年6月23日

    前回の続きを見ていくことにします。タックスヘイブンのシリーズはこれで最終弾といたします。

    経営コンサルティング会社「マッキンゼー」の元チーフエコノミストであるジェームズ・ヘンリー氏らの見積もりでは、世界中の大金持ちがタックスヘイブンに保有する金融資産の総額は少なくとも21兆ドル(約2,000兆円)と言われています。多くの場合は合法的な国際取引に利用されています。しかし、脱税や粉飾決算、資金洗浄の温床となっているとの批判が相変わらず根強いです。企業情報がほとんど公表されず、カネの流れが見えづらいため、日本や欧米の国税当局も手を焼いているのが実情のようです。(出典元:朝日新聞デジタル版 タックスヘイブンの秘密資料入手 http://www.asahi.com/national/update/0404/TKY201304040323.html

    タックスヘイブン(その5)

    2013年6月22日

    朝日新聞デジタル版の続きを見ていきます。

     英領バージン諸島、ケイマン諸島などに登記された12万を超える数の企業やファンドに関する膨大なファイルを入手したのは、米国ワシントンDCに本拠を置く非営利の報道機関「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)です。朝日新聞を含む各国の報道機関とともに半年以上をかけて分析を進めています。

     タックスヘイブンは、法人税や所得税などの税率がゼロか、極めて低い国や地域です。低税率や秘密保持を売りにして、国外資本の会社やファンドの設立を促して資金を呼び込んでいるというものです。(出典元:朝日新聞デジタル版 タックスヘイブンの秘密資料入手 http://www.asahi.com/national/update/0404/TKY201304040323.html

    タックスヘイブン(その4):追加

    2013年6月21日

    出典元:朝日新聞デジタル版 タックスヘイブンの秘密資料入手http://www.asahi.com/national/update/0404/TKY201304040323.htmlを追加いたします。

    タックスヘイブン(その4)

    2013年6月21日

    タックスヘイブンについて、朝日新聞デジタル版の記事に掲載されていましたので、紹介したいと思います。

    カリブ海に浮かぶ島々は、タックスヘイブン(租税回避地)として知られ、節税やマネーロンダリング(資金洗浄)目的の巨額の資金が世界中から流れ込んでいます。ベールに包まれてきた取引です。その実態を明らかにする250万もの秘密の電子ファイルが報道機関の手に渡りました。その中には、フィリピンの故・マルコス大統領の娘や、ロシア副首相の妻、オリンパス粉飾決算の協力者らの取引記録があるようです。

    次回もこの続きを見ていきます。

    タックスヘイブン(その3)

    2013年6月17日

    前回の続きを見ていきます。

    ● 個人でもタックスヘイブンを利用できるの!? 前回まで見てきましたように、

    タックスヘイブンは大金持ちや裏社会の人間だけが利用する場所だと考えがちです

    が、実は日本の一般庶民でも、タックスヘイブン諸国に銀行口座を持つことが可能

    だと言います。すでに一部の賢い?資産家は、金利ゼロなうえ税金だけはべらぼう

    に高い日本から、これらタックスヘイブン諸国に預貯金を移動させているようです。

    以上見てきましたが、くれぐれもタックスヘイブンのご利用は自己責任でお願い

    したいのと、専門家の税理士にご相談いただくよう、お願いいたします。

    (出典元:WEB金融新聞 http://www.777money.com/yougo_kolumn/yougo/tax_

    haven.htm)